
みなさん、こんにちは!アジ子です。
これまではカタログギフトや優待券を楽しみに投資をしてきましたが、最近思い切って「高配当株」メインの戦略にアップデートしました!
目指すゴールは、ずばり「年間30万円の配当金」。
なぜ優待を手放してまで配当を重視するようになったのか、
その理由と現在の調整状況をシェアします。
株主優待から高配当株へシフトした理由


以前は届くのが楽しみだった株主優待品ですが、
生活スタイルが変わるにつれて「現金(配当)」の使い勝手の良さに気づきました。
- 優待廃止のリスク: 楽しみにしていた優待が突然なくなる悲しさ…。
- 自由度の高い現金: 塾代や自分へのご褒美など、配当金なら何にでも使えます!
- 効率的な資産形成: 再投資もしやすく、目標金額が明確になります。
目標は年間30万円!現在のポートフォリオ調整
目標の「年間30万円」を達成するために、コツコツと銘柄を入れ替えました。
アジ子の調整ポイント🌸
- 優待利回りだけでなく「配当利回り」を重視
- 増配傾向にある安定した企業(累進配当など)をチョイス
- 特定口座から新NISA枠への積極的な移行
🌷視覚的で直感的な分かりやすさ:オールカラーで豊富なイラストや図版を多用しており、難しい専門用語を使わず口語体で解説されているため、初心者でもリズムよく読み進められます。
具体的かつ最新の銘柄事例:実際の有名銘柄や最新の市場動向(新NISAや東証再編など)を事例に挙げているため、知識が身につくだけでなく、すぐに実践へ活かせる「本格派」の内容です。
めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った株入門。わたしの株の勉強の1冊目はこの本でした。とても見やすくて初心者にも分かりやすかったです。
5年越しの決別!「塩漬け株」を整理して心もスッキリ
高配当株へシフトするために、
今回は思い切って持ち株の大掃除をしました。
実は私の口座には、5年ほど前からずっと「いつか上がるかも…」と手放せずにいた、
いわゆる「塩漬け株」があったんです。
でも、年間30万円の配当金という目標を決めたとき、こう思いました。



今の私に必要なのは、ただ持っているだけの株ではなく、
働いてくれる株だ!
損出し(節税対策)で賢くアップデート
含み損が出ていた銘柄を売却し、同時に利益が出ている銘柄も一部売却することで、
「損益通算」という節税対策も行いました。
- メリット1:利益と損失を相殺して、払う税金を抑えられる
- メリット2:動かせなかった資金が自由になり、新しい高配当株へ回せる
- メリット3:何より、マイナスの数字を毎日見なくて済むので心が軽い!
「もったいない」という気持ちもありましたが、これも未来の配当生活のため。



5年間ありがとう。
新しい一歩を踏み出しました。心の中はスッキリです。
高配当株投資を始めて感じたメリット・デメリット
実際にシフトしてみて感じた本音をお伝えします
| 比較ポイント | メリット(高配当株) | デメリット(優待減少) |
| 家計への貢献 | パート代+αの現金が手に入って心強い! | 優待券で外食に行く楽しみが減る |
| 可視化 | 資産が増えていくのが数字でパッと見える | ポストを開ける時のわくわく感が減る |
| 自由度 | 現金なので、塾代や貯金など使い道が自由 | 期限付きの優待を使い切る達成感がない |
私が「年間30万円」を目指すための銘柄選び
闇雲に買うのではなく、自分なりの「物差し」を持つことにしました。
私が大切にしているのは、この3つです。
- 配当利回り4%以上 効率よく配当を積み上げるための基準です。欲張りすぎず、でも銀行に預けるよりずっと頼もしい数字を目指しています。
- チャートが右肩上がり 配当だけでなく、企業そのものが成長している証拠。安心して長く持ち続けるために、グラフの形もしっかりチェックします。
- 配当を出し続けてくれるか(非減配) 一番大事なポイント!過去に配当を減らしていないか、安定して出し続けてくれている「株主想い」な企業を選んでいます。
アジ子のつぶやき🌸
優待品が届く「モノ」のワクワクも捨てがたいですが、通帳の数字が着実に増えていく「安心感」は、今の私にとって大きなアップデートになりました!
まとめ
「優待もいいけれど、やっぱり現金が一番!」
そんな気づきから始まった私の新戦略。
年間30万円の配当金があれば、家族での外食やちょっとした旅行もぐっと身近になりますよね。
これからも「生活アップデート」のために、コツコツ投資を楽しんでいこうと思います!







